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2019年2月11日 (月)

人間にはどの程度の休息が必要か? 2019

1年くらい前にこんなエントリーを書きました。

これまでの経緯

  • 何十年も働いていると、本人も気が付かない「見えない疲労」が蓄積されているようだ。
  • 半年休んで、ようやくスイッチが入る兆しが見えた。
  • しかし。それは勘違い。うっかり働いてみたが挫折。
  • 更に、1年3ヶ月休んだが、まだ休み足りていない気がした。

ここまでが前回です。で、あれから11ヶ月。

6ヶ月+15ヶ月+11ヶ月=32ヶ月。のべ3年近く休んだ格好になります。そんな昨今の私の心境ですが、

長期の労働には思った以上に休息が必要

  まだ、休み足りない。

  うーん、休み足りない。

・・・そんな感じです(個人差があります)。

前回の仮定(7年ごとに1年の休息が必要)では、私の場合…まとめて、4-5年は休みが必要だったわけですから、もう1〜2年?それに加え、介護生活(これもある種の労働)が大きなストレスになっていて、プラスアルファが必要なのかも(笑)。

人間には、7年ごとに1年の休息が必要とすると、たとえば、こんな試算が成り立ちます。

  • 22歳から07年働くと29歳。1年は休む。
  • 22歳から14年働くと36歳。2年は休む。
  • 22歳から21年働くと43歳。3年は休む。
  • 22歳から28年働くと50歳。4年は休む。
  • 22歳から35年働くと57歳。5年は休む。
  • 22歳から42年働くと64歳。6年は休む。

最後の方は、なんかもう、普通。

そう言えば、サラリーマン生活最後の有給休暇一括消化時代(2ヶ月くらい休んだ)。有給休暇が年20日(=週休2日で1ヶ月分)として、有給休暇もどこかのカードのポイントみたいに永久不滅に蓄積できたとしたら、57歳くらいまで働いて残り3年は休み、みたいなことも考えられるなあ、なんてことを思ったりもしてました。

というわけで、いまだ、もう少し休んでおこうと思う今日この頃。(介護生活は続きますが)

というか、人間は休もうと思えばいくらで休める。そんな気もする今日この頃です(笑)。

余談

人間にはサバティカルが必要であるという仮説を採用すると、70歳まで働き続けるのは、相当な苦難の道です。最近、政府主導で70歳まで働くみたいな話が出てきていますが、この人生設計で配慮が欲しいのが、少なくとも半年オーダーの長期の休息です。

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