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2018年12月 2日 (日)

文化系と理科系とインデックス投資の話

日経さんです。

文化系と理科系と私のブログ

で、ふと、思ったのは記事とは全く関係ありませんが、14年目に入った当ブログ。なんとな〜く体感しているのが文化系と理科系の割合です。

ブログ初期

→ほぼ99%、理科系、または理屈が好きな文化系。圧倒的に男性。(だった気がする)。ちなみに私も理科系です。

セミリタイア後

→徐々に、文化系と女性が増えてきた。(ような気がする)

仙人キャラによるモノなのかなー(ご参考エントリー:私が仙人と呼ばれるようになった理由(わけ))、いやいや、これは、インデックス投資や長期投資に対する感じ方の変化なのかもしれません。

以上、さしたる根拠もない私の空気感を元にしたお話でした。

インデックス投資と文化系的感性

各種投資法が生まれるプロセスはいろいろ。そして、インデックス投資は、なんだかとっても論理的。

(1)モダンポートフォリオ理論をはじめとする研究があった。
(2)この理論通りに投資するのは、一筋縄ではいかない。
(3)ファンドを作ろう。

みたいな流れで生まれてきたわけで、インデックス投資は、いわば「科学の子」です。初期の私のブログも、私自身のインデックス投資に対する逡巡と探求の旅であったわけで、それがそのまま出てしまうようなところがありました。

ただ、この「科学の子」の設計図をそのまま書いてしまうと、インデックス投資は、取っつきにくく、理屈っぽく、「つまんない感」満載。やはり、アトムがそうであったように、ヒューマニズムと人類愛の注入が必要です。

今後、冒頭の記事にあるような流れで、「文化系の感性で見た理科」みたいな知見が拡がると、インデックス投資や長期投資の普及の力にもなるかもしれませんね。文化系長期投資ブロガーのみなさんの活躍に期待したい。

当ブログとしても、厳しい資本主義社会をのんびり生き抜く長期投資普及の一助となることを願って、文化系力ならぬ仙人力の増強に向け、精進したいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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