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2018年10月 6日 (土)

アーリーリタイアという名のライフシフト

九十九@億万長者になりたいの。さんから、拙著にご書評をいただきました。ありがとうございます。

アーリーリタイアとライフシフト

九十九@億万長者になりたいの。さんからは、アーリーリタイアの教科書と評していただきました。教科書と言うにはケース・スタディとして、早期退職勧奨がきっかけの私自身の1例しかないのですが、アーリーリタイアという判断をする上でのいくつかのエッセンスみたいなのは、ご提供できたのではないかなと思っています。

最近ちょっとだけ思っているのは、私がしていること(現在進行形)は、アグレッシブなアーリーリタイアというより、未来のスタンダードの原型のひとつにくらいは、なるのかもしれないな、ということです。

万人がライフシフトという本に書かれているようなところまで変化するのは、ちょっとしんどいな(小難しいな)というのが率直な感想ではあります。ですが、定年を65歳とか、70歳とかに伸ばしてもらうという会社任せのシナリオよりは少しだけ「主体的」なスタイルもメインシナリオのひとつとして必要なのではないか、とも感じています。

(1)サラリーマンをやって、これはこれで、ちゃんとがんばる。 

(2)と言いつつ、ちゃっかりサラリーマン時代に開業資金を作る。

(3)あるところまで行ったら卒業する。

(4)何かで開業する。

私の場合は、開業資金(といっても年金生活までの生活費)を早期退職優遇で手に入れたという、かなりちゃっかりした運命でしたので再現性は低いですが、公務員も含めて、ひとつの組織に40年も50年もいるというのは、せっかくの自由主義の国なのに、少々、不自由な感じもします。

ただ、現在は、「セカンドキャリア」とか「ネクストキャリア」という言葉を、当の会社が口にしたときは、一部のケースを除き(私?)、要注意です。やはり、大切なのは、主体性と自己責任です。

余談

億万長者になりたいの。さんからは、”「体験談」で差別化”という、ご指摘をいただきましたが、インデックス投資の説明より、同じインデックス投資の説明の部分でも実体験を交え「居酒屋モード」で書いている部分の方が、はるかに楽しくかけたのは、正直なところです。

拙著へのご書評ありがとうございます!

たくさんのご書評をいただいております。本シリーズは、御礼方々、いただいたご書評からお題を頂戴して書き綴るシリーズです。ご書評は、こちらのエントリーにまとめておりますので、ぜひ、見てくださいね。

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