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2018年10月20日 (土)

アーリーリタイアのストーリー

夢見る父さんのエントリーです。アーリーリタイアというのは普通の選択ではないので、自分はともかく、家族への説明はたいへんです。

私の場合

私の場合、本質的要因は、「サラリーマン生活が向いていない」ことにあったわけですが、環境要因としては、

  • 子育てほぼほぼ完了
  • 介護生活が始まった
  • リストラされた

最後は、サラリーマンの悲哀を感じますが、最初の2つは、割とナチュラルに押し寄せてくる環境の変化。それに、うまく、早期退職勧奨が乗っかってきてしまったという流れでした。結果、特にごねることもなく時は過ぎて行きました。時間のチカラは偉大です。長期投資も人生も、時の流れの中でさりげなく解決していくのでありました。

家族への説明をどうするかは難しい

早い話、私の仙人生活突入は「なし崩し型」とでもいうんでしょうか、流れで来ちゃいました。まあ、アーリーリタイアを予定していたわけではないし。

でも、教育的見地からすると一般的には、おとうさんもおかあさんも、頑張っている背中をコドモに見せなければいけません。となると、生涯独身ではなく、コドモを授かってのアーリーリタイアを目指すなら、

  • できるだけ早く結婚して、できるだけ早く子育てを完了する。
  • 結婚する前に合意を得る。

この辺なんですかね。あとは、

  • アーリーリタイアしてからコドモを作る。

これかしら。 子育てしながら合意形成です。

アーリー(セミ)リタイアは、そもそも、普通の選択ではありませんので、これくらい、軽くクリアできるくらいの器量は必要と言えるでしょうが、そうは言っても、なかなか、たいへんです。

やはり、私としては、普通の人による普通の投資は強くオススメしますが、アーリーリタイアは、普通の人でもできるけど普通じゃない選択なので、オススメできないのでありました。

余談

ところで、「できるだけ早く結婚してできるだけ早く子育てを完了する」というのは、いまさらですが、できるものなら、そうしたい感じもします。

たとえば、夫25歳、妻22歳で結婚して、夫26歳で一人目、夫28歳で二人目が生まれたとしましょう。コドモが二人とも成人する(=18歳)と夫は46歳、妻は43歳。あんまり歳を取っていないので、ライフシフトの時代、セカンドスタートするのには、なかなか好都合な人生設計なのかもしれません。

ただ、この作戦、そんなこと20代の私がわかるとは思えないことが難点です。人生は、ある意味、株式の長期投資よりもリスキー。出たとこ勝負なのでした。

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