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2018年10月 2日 (火)

配分比率 変動と固定を比べると?

東証マネ部、提供元は三菱アセット・ブレインズさんです。

配分比率 変動と固定を比べると?

記事では、配分比率を変動させる投信と、固定比率投信のリスクリターンを比較しています。

要約すると

  • 全般的には、配分比率変動タイプは、固定比率型に負けている。
  • もちろん、配分比率変動タイプの中にも、いいのもある。

となります。やはり、戦略的に資産配分を変えるやり方は、プロの世界でも難しいのですね。上手い人は限られているようです。

20181002

                  ↑冒頭記事より引用

気になるのは、計測期間が、

 一定の母集団を確保するため3年間(2015年8月~2018年7月)

であることです。

記事でも、長期の運用実績を有するファンドの中から選ぶのが王道とされていますが、現実には、両者の優位性を比較するに十分なファンドが生き残っていないと考えられます。長期だと、「一定の母集団を確保」できないのですね。

たくさんのファンドに生き残ってもらわないと、20年、30年と言った長期では、配分比率が固定がいいのか、変動がいいのかを比較できませんが、これまでのところ、厳しいようです。

私としては、テーマ型だの、社会貢献だの、あるいは、妙にTOPIXを意識したパフォーマンスをアピールするようなアクティブファンドではなく、純粋かつクールに長期に生き残ることに着眼した骨太かつ、ローコストな(ココ大事)、オトナのアクティブファンドを作って欲しいと願っています。

私の場合

私の場合は、

  • 高い確率で生き残りそうなインデックスファンド、正しくはインデックスを採用。
  • 下手な考え休むに似たりで、固定配分。
  • ただし、債券の中身については、ゼロ金利政策との見合いで、「長期債券」と「短期資産」の配分を調整せざるを得ない。

というような考え方に落ち着いております。

あと、多少アクティブな思考としては、ウェルズリーインカムファンドのような配当着眼型がいいのではないかと思うんですけどね。代替手段として、1489,1577,1698といった、ETFを活用しております。

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