「長期投資を始めるのは今」であるもうひとつの理由
おぱるさんから、拙著にご書評をいただきました。ありがとうございます。
これから投資を始める同世代に勧めたい
おぱるさんからは、「これから投資を始める同世代に勧めたい」と評していただきました。ありがとうございます。
拙著は、自分でいうのもなんですが、割とストライクゾーンの広い本になったのではないかと思います。おぱるさんによるところの「実録!アーリーリタイア」からの出口戦略の話を交えたこと、どんな投資法であっても共通する暴落の話にボリュームを割いたこと、株式の長期投資(インベストメント)を基調にしたこと、それなりにファイナンス理論に踏み込んだこと(居酒屋方式)、などから、いろんな世代、中級者以上、アクティブ投資家の人にも共感していただける内容になったのではないかと自負しています。
いろいろな投資法、いろいろな世代の共存共栄こそが、生き残る投資家の成功要因でもあります。
「長期投資を始めるのは今」であるもうひとつの理由
でも、拙著のメインストーリーは、これから資産形成を始めようという人に向けた初心者の本です。となると、やはり、30代〜40代のみなさんが資産形成のど真ん中世代ですが、私としては、この世代のみなさまに、なんとしても「株式投資による資産形成のアーリーアダプタ層になって欲しい」と思ったのです。
拙著の中では、「長期投資を始めるのは今」である理由を、株価は予測できない、相場の上げ下げは長い目で見ればならされる、というようなテクニカルな要因を中心に説明しています。ただ、今の30代〜40代のみなさんに特定すると、もうひとつの理由があります。
それは、今、長期投資のアーリーマジョリティ層の一員にならないと、実はみんなが長期投資をやっていたと気付く、長期投資レイトマジョリティの時代になった時には、へたすると50代〜60代になってしまう可能性があることです。そうなると、それまでの時間がまさに「過ぎ去りし青春の日々」になってしまいます。
もちろん、長期投資はリスクが大きいです。必ずしも、たかだか20年で成果が出るという保証はありません。しかし、私のささやかな人生の体験談を通じて、長らく続いた日本経済の低迷の心の呪縛から解放され、長期投資によって金融所得を得ることの重要性に気が付いて欲しいな、と願う私なのでした。
拙著へのご書評ありがとうございます!
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