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2018年5月 4日 (金)

まずは借金を返そう

東証マネ部さんです。

借金返済はやっぱり大事

アーリーリタイアと同時に借金(住宅ローン)を完済したのですが、これは、実感できます。いかに低金利とは言え、借金は借金です。利子負担もあれば、付帯する生命保険(いわゆるチャラ保険)の負担もあります。

私が借りたとき(20年以上前)には、次のようなことを考えていました。

  • まずは、長くたくさん借りる
  • 様子を見て、最初のうちに返せるお金は返す。
  • 様子を見て、機あらば完済

いったん長く借りるのは、家を買った後のキャッシュフローがどうなるかが読み切れないことと、公庫のローンとセットで付いてきていたローコストの火災保険の期間を長くしておくことなどが、その時の狙いでした。

私の反省

で、30年ローンを19年で返済するに至ったのですが、率直な感想を言えば、

 住宅ローンは借りても10年で完済すると良い。

これ、理屈と言うより感覚の方が強いです。世の中が、長期的にインフレが継続しそうな状況になれば、長期低金利の住宅ローンは、お宝化しますが、そうは問屋が卸さない感じもします。

たとえば、次のような、ライフプランが立てられます。

  • 30歳で30年ローンを組む。
  • 40歳までに全力で完済。
  • 40歳から資産形成に励む。

ポイントは、10年で返せる程度の金額に工事の内容を収めておくことだったと思われます(私の場合)。もし、必要なら後でリフォームするみたいな考え方です。これ、当時、そう言うアドバイスには出会わなかったなあ。早めの繰上返済はお得、ゆとりローンはやめておけ、という助言は雑誌などでも見かけたんですけどねー。

こう考えると、できるものなら結婚も早いほうが良く、50歳で子育て終了みたいな。・・・いやいや、結果オーライです。過ぎ去りし日々でした(笑)。

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