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2018年2月14日 (水)

アーリーリタイアしてから気が付いた自分の話

まず、アーリーリタイア(セミリタイア)を二つのタイプに分けてみます。

タイプ1 予定より早く、定年退職がやってきた。

言い換えるなら、少し早く、年金生活者のような人になったと言う考え方です。

  • アーリーリタイア後、年金受給開始までは、自分年金で暮らす。
  • 年金受給開始後は、普通のリタイア

上記のようなモデルで、一生分のお金があって、なおかつ、アーリーリタイア指向があれば、アーリーリタイアしてしまうというパターンです。

タイプ2 予定より早く、サラリーマンを辞めた。

いわゆる脱サラです。「もうサラリーマンは無理」と考えて、新しい人生を切り開こうとするタイプ。

この場合は、タイプ1のような逃げ切り型の計算ではなく、金額の多寡はあるにせよ、一生分には足らなかったとしても、元手があれば、やめちゃうわけです。

 

考えてみるに

私は、(1)でした。実際、そういう計算をして、「死ぬまで死なない」という結論を出して、踏み切ったわけです。

あれから、足かけ3年。少し、考え方が変わりました。

どうも、私の思考回路は、自由形。タイプ2のような発想をしている自分に気が付きました。というか、もともと、そういうところがあったから、アーリーリタイアしちゃったのです。落つるべきところに落ちたというのかなあ。

自由になったから自分が自由なタイプであることに気が付いたという。

限りなく自己責任の世界ではありますが、タイプ2のような感覚が多少なりともないと、アーリーリタイアは難しいのかもしれません。普通、こういう「えいっ」という判断力は、歳を取るに従って低下して行くと思います・・・・と思っていましたが、そうでもありませんでした。

オーバー50でアーリーリタイアしてもなあ、とお考えのみなさん。いざ、その歳になってみると、けっこう元気なんですよ。(ただし、少なくとも体力は確実に落ちてます。)

 

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