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2018年2月 6日 (火)

いつ調整しても耐えられるポートフォリオ

長期投資家としてなんとしても考えたいのが「いつ調整しても耐えられるポートフォリオ」です。

いつ調整しても耐えられるポートフォリオ?

ポイントは、おそらく、リスク資産の比率です。

考え方は、大きく、二つあります。

  • 戦略的に、リスク資産の比率を変える。(リスクオンとオフを切り換えて儲ける)
  • 固定的に、安心していられるリスク資産の比率にする。

私は、後者です。前者のようなことは、私の器量では到底できません。

安心できるポートフォリオを創るプロセス

安心できるポートフォリオを創るプロセスを2つ考えてみました。

パターン1 だんだんリスクを下げる。

意外に思われるかもしれませんが、私は、こちらでした。

20年近く前に投資を始めたころは、個別株100%。たいして資金もなかったこともあって、リスク資産比率は、けっこうな比率だったはずです。(当時は、それすら意識していなかった)

で、これじゃいかんということで、世界分散していき、全財産を棚卸しし、無リスク資産の比率を確保していき、今の配分に落ち着いたのでした。

パターン2 だんだんリスクを上げる。

つみたて投資で投資を始める方は、こちらになるのではないでしょうか。最初は、現金100%から始まって、少しずつリスク資産の比率が増えていくわけです。

ちなみに、妻の場合、少額の積立なので、たぶん一生、自身の持つリスク許容度の限界まで達しないような気がします。でも、それでも、いいんです。前に進むことが大事であると確信した昨今の私でした。

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