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2018年2月11日 (日)

アーリーリタイアと外食生活

マーケットはなにやら風雲急を告げ、私のエントリーも多少なりとも(たぶん)緊迫感があった一週間でしたが、ここらでコーヒーブレイク。アーリーリタイアと外食生活という話題です。

アーリーリタイア後の外食生活

アーリーリタイアしたら、「節約のため外食はもってのほか」という考え方もあるとは思うんですけど、私は、割りとその辺、ゆるやかに考えて過ごしてます。もちろん、そんなに金銭的なゆとりがあるわけではないので、シチュエーションは限られます。そんな私の外食のパターンを書くと、、、

  • 外食の目的は、気晴らしとか、出掛けるついで。
  • 基本ランチタイムメニュー。豪華なメニューではない(あたりまえ)。
  • ひとりが多いが、ランチタイムミーティングにお呼ばれすることもある。
  • 近いところに行く。(交通費は節約)

アーリーリタイア生活も完全なるストレスフリーというわけではなく、介護生活の気晴らしにはなるんですよね、外食。なんのことはない、ただ、ちょっと街に出るだけなんですけど、途中に食事が入るお出かけとそうでないお出かけでは、なんだか感じ方が違うのです。外食って、日帰り小旅行的な意味合いもあるのかな。

ランチタイムは偉大

とくに、アーリーリタイアしてわかったというか、サラリーマン時代になんで気が付かなかったのだろうか、というのが、

 ランチタイムの愉しみ

です。ランチタイムメニューっておいしいのに割安なんですよね。サラリーマン時代のあわただしいランチタイムと決定的に違うのは、

  • 時間がある。
  • すいている。

この2点。これは、申し訳ないのですが、ホント、ささやかな幸せ。すっかり、有閑仙人状態な私でした。

アーリーリタイア生活は、それなりに節約が必要ですが、多少のゆとりは必要と考える今日この頃なのでありました。

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