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2018年1月 7日 (日)

米国株のシェアの推移 2009-2017

日本株も春から縁起が良いわけですが、もっと縁起がいいのが米国株。大統領が3万ドル突破宣言。(トランプ氏が3万ドル「宣言」、陶酔どこまで )そんな米国株の全世界株式時価総額に占める割合を、プロットしてみました。データは、サイト「わたしのインデックス」さんから。

米国株のシェアの推移 2009-2017

20180107

2009〜2016年は12月、2017年は11月のデータです。

  • 2009年の、41%から、米国株シェアはぐんぐん伸びた。
  • 2017年は、落ち着いた。

という感じです。

時価総額比は変化する

私が、橘さんの本で、世界市場ポートフォリオを意識し出したのが、2005年頃で、そのころは、米国株は先進国株の半分くらいと覚えていましたから、こんなものなのかな。

時価総額比というのは、何が正解なのか、「時間が経ってみないとわからない」んですよね。いや、「時間が経ってもわからない」というべきか。

1990年バブルの頃は、日本株の時価総額が米国を超えて世界一だったわけで。

とまあ、そんなわからない時価総額比なんですけど、全世界株式指数とか、先進国株式指数に乗っておけば、その時の時価総額比に追従して世界分散していくわけです。私は、こっちの作戦です。

もちろん、

  • 将来、まだまだ、米国株の比率は伸びていく(他の国がダメになっても米国だけは大丈夫という考えだとそうなります)。
  • 米国こそが、唯一無二の効率的な市場で、個別株をやるなら、米国だ。
  • 日本の市場は滅びても、米国は滅びない。

といった考え方もあろうかと思います。大いに賛同するところも多いわけですが、私は、「大英帝国も衰退した」という考え方です。

<ご参考エントリー>

というわけで

 今年も笑ってリバランス

良い一年になりますように。

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