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2017年12月19日 (火)

アーリーリタイアと自由について

「アーリーリタイアして、早く自由になりたい」という声をお聞きすることがあります。

自由な人には2つのタイプがある

考えるに、自由な人には2つのタイプがあるように思います。

<タイプ1>

→人間とは本来自由である。自由でなければならない。しかるに現代社会はなんて不自由なんだ。私は自由になるべく努力する。まずは経済的自由の達成だ。

<タイプ2>

→知らない間になんか自由。

私は、後者かなー。前者は、逆に不自由な感じも受けます。

もともと自由だったかも

実は、20代の頃には、会社の先輩に「おまえって自由だなー。でも、そのまま行け」。40代になって今に繋がる会社の外の活動を始めたときも、「○○さんって、自由。自由と言えば、○○さん」と評されていました。

いまだになんでそう言われていたのかは推測の域を出ませんが、「自分のことは自分で決める(決めたい)」「人に命令されてやりたくない」と考える人ではありました。

そんなこともあって、私は、「自由とは、自分で自分に命令できる状態」と考えるようになりました。たしかに、そういう意味では、私、サラリーマンの時も自由でした。(最後は、それが災いした感は否めませんけど。)

「アーリーリタイアして自由になった」ではなく、もともと自由だったが、「アーリーリタイアして自由じゃないとは言えなくなった」という感じです。

気が付けばアーリーリタイア

「アーリーリタイアしてストレスから解放されたい」と考える方は多いと思います。でも、自由になったことで、誰かが引いてくれたレールから遠ざかってしまい、逆にストレスを感じてしまう人もいるかもしれません。

アーリーリタイアは、「はっと気が付いていたらやっていた」「もう後戻りはできないけど、楽しいじゃん」と思える性格の人の方が向いているように私は思うんです。

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