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2017年11月10日 (金)

アーリーリタイアとビジネス本

断捨離の基本のひとつが、書籍類。

遅ればせながらビジネス本を整理中

サラリーマン時代は、いろいろ買っていた(一部は研修で読まされた)ビジネス本。どうせ、読まないので、遅ればせながら、思い切って、まとめて、どんと捨てることにしました。(投資本は除きます。)

まあ、どうしても読みたくなったら、Kindleで買えば良いし。

まったく興味がなくなっていることに気付く

セミリタイアして2年。本のタイトルを見て、少しは、郷愁の念みたいなのが沸いてくるかと思ったのですが、全く沸いてきませんでした。ノウハウ本に近いのが多かったせいもあってなんですかね。今となっては、サラリーマン的なベクトルの本には、まったく、興味がなくなっていることに気付きました。これでも、サラリーマン時代は、仕事に前向きに熱中していた時代もあったんですけどねー。

しかし、私の脳内は、わずか2年で、すっかりリセットされました。

そんなもんだったんです。断捨離作業をしながら、「もう、サラリーマンに戻ることは、ない」と確信。残りの人生は、死ぬまで、自由業で行きます。

一冊だけ残した本

それでも、一冊だけ、残した本があります↓

原著は、1969年(私が持ってるのは、1999年、新訳版の初版)。にもかかわらず、現代に通ずる名著だと思います。

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