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2017年10月29日 (日)

直販で買うべきか、ゆうちょ銀行や地銀で買うべきか?

つみたてNISAの開始を契機に、最近になって、セゾン投信は、販路拡大に踏み切りました。このおかげで、直販や、ゆうちょ銀行、楽天iDeCoだけでなく、一部地銀でもセゾンバンガードを買えるようになります。

直販で買うべきか、ゆうちょ銀行や地銀で買うべきか?

ここで、最近、ちょっと考えているのは、妻のセゾンバンガードのつみたてNISA。どこで買うかです。

  • セゾン投信の「つみたてNISA」で買う
  • ゆうちょ銀行か地銀の「つみたてNISA」で買う

この二つの選択肢があります。メリットデメリットを書いてみると、

<メリット>

  • セゾン投信のままなら、手続きがめんどくさくなくて良い
  • 他金融口座であれば、つみたてNISA向けの他の商品も買える

<デメリット>

  • セゾン投信だと、セゾン投信のファンドしか買えない。(これをメリットと考える人もいるかも)
  • 他金融口座だと、いまさら手続きが面倒。
つみたてNISAの口座は、一金融機関にしか開設できませんから、二者択一。

セゾン投信派も選択肢を増やしやすくなったかも

これから、つみたてNISAを始める人で、セゾン投信をぜひ買ってみたいというにとっては、ゆうちょ銀行や一部地銀でつみたてNISAを始める方が良いかもしれません。

最初は、セゾンバンガードでという人も、そのうち気が変わって、日本株インデックス+先進国株式インデックス+新興国株式インデックスみたいな、最近のインデックス投資家の王道路線の方がいいかなあ、と思ったら、積立配分を変えたりできて、選択肢を広げやすくなります。また、NISAの対象外ですが、個人向け国債も、ゆうちょ銀行や地銀で購入することもできます。

つみたてNISAは、「サラリーマン積立投資文化の醸成」という観点では、基本的には、セゾン投信にとっても大きなフォローになるはずですが、ライバルの低信託報酬の商品と見比べられてしまうと言うところもありますね。

うーん、それにしても、妻のセゾンバンガード、どうしようかなー。

私の妻もコツコツ投資中。セゾン投信さんの口座開設はこちら→セゾン投信

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