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2017年10月10日 (火)

「投資信託を買っている」と言ってみよう

普通に生活していると、なかなか、お金の話は話しづらいです。しかし、最近、やはり、それではいけないのかな、と思うようになりました。

情報共有は大切

前回のエントリーでも書きましたが、これからのニッポンを考えるならば、私が考えるような「ライトな投資」は、絶対に必要です。

「投資をしているのは自分だけじゃないんだ」という確認は、けっこう大切で、私自身、ブログを書くことで、逆にそういう力をもらっていた面があります。ただ、ブログは、「読まなければ気が付かない」という特性があります。投資に興味のない人は、そもそも、投資のブログなんて読みません。

やはり、日常生活の中にも、きっかけが必要です。

お金にまつわる話をしづらい要因

お金にまつわる会話が、日常、あまり、ないのは、

 (1)自分が蓄財をしているという情報を他人に知らせること自体危険。

 (2)株式投資に悪いイメージがあるので話しづらい。

 (3)そもそも、そんな話をするヤツはモテない。

などといったシチュエーションが考えられます。

「投資信託を買っている」と言ってみる

ここで、お話をしたいのは、(2)のシチュエーション。特に問題もないメンバーで「老後資金どうしてる?」なんて話が出たときです。

最近の私は、そんなとき、

 「投資信託買ってるよ」

と言うことにしています。

「株やってるよ」とか「投資してる」ではありません。「投資信託買ってるよ」です。

こういうと、相手は、「実は、年金保険やっているんだ」などと言い出して、私「えーっ、それ、あんまよくないよ」、先方「えーっ、そうなのー?」みたいな、会話になったりすることもあります。

サラリーマン時代に感じていた私の心の中の見えない障壁が、アーリーリタイアもあってか、崩れてきて、こういうことをすんなり言えるようになったのかもしれません。

 

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