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2017年8月24日 (木)

いざというときにいくら必要かを考える

前回のエントリーでも,ちょっと触れましたが、蓄財をいざというときの備えと考えた場合、一体、いくら必要なんでしょうか?

いざというときにいくら必要かを考えるのは難しい。

よく、リタイア資金は3千万必要だとか、いや、総額で言えば、一億円だとか、いろいろと議論されます。

これらは、少々、あやしげな感じも伴う算術で導き出されます。私としても、ここでモデルケースを考えて試算できなくもないのですが、そのあやしさ故に、いろいろな金額が、はじき出されます。

例えば、老後に必要な金額。積み上げていくと、けっこう非現実的な数字が出てきたり。

わからない代表費目が介護です。在宅介護の場合と、完全にどこかの施設にお願いする場合とでは、1桁は違います。

老後の資金に限らず、「いざというとき」は、想定範囲が、非常に広いです。

一方、人間は、気持ちよくお金を使って人生を楽しむ権利と、時に、義務と責任が発生します。あまりにゆとりがありすぎる蓄財額を想定して、今現在を切り詰めすぎても、面白くありません。人間は死ぬまでしか生きられないのですから。

最近の私の蓄財額に対する考え

最近,私が考えているのは、月数方式。つまり、蓄財額が、老後の生活費の何ヶ月分(=何年分)かを考えるわけです。生活防衛資金と同じような考え方。

これであれば、わりと、ざっくり、目標額を設定することができます。

今の私の考え方は、年金受給までのつなぎ資金を除けば、100ヶ月分くらいかなあ。

以前、リタイアまでの時間の数え方について、書きました。

100ヶ月というのは、私にとっては、マジックナンバーなのかも。

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