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2017年7月29日 (土)

働かなくても社会とかかわる

ちょっと古い記事ですが、大江さん。日経マネー研究所さんです。

 

働かなくても社会とかかわっている

実は、この記事には、そこはかとない違和感を持っていました。大江さんは、「働き続けることで社会とかかわる」べきだ、と提唱しておられますが、アーリーリタイアした私は、今、

 働かなくても社会とかかわっている

という実感があるからです。

この違和感、何なんだろう?

大江さんは、私より、一回り上の世代で、団塊の世代に近い、働き者世代です。この辺から来る、ジェネレーションギャップなのかもしれませんし、単に、私という人間の持つ個性の差であるかもしれません。

しばらく、考えていたのですが、この違和感は、「働く」ということに対する、とらえ方のような気もするのです。

人のために何かをしてあげること

大江さんは、仕事とは、「人のために何かをしてあげること」とおっしゃっています。

考えてみれば、私は、「アーリーリタイアとは自由業になること」という自分なりの答えを見つけていて、まあ、いろいろと活動もしてますし、これが、大江さんのおっしゃる「人のために何かをしてあげる」に、なっているのかもしれません。

ただ、お金(大江さんの言うところの「感謝のしるし」)になっていないから、税金を納めるという意味の「働く」になっていないだけで。

お金にならなくても、社会とかかわることは、とりあえず、できてます。

アーリーリタイアは夢ではなく現実

大江さんのコラムでは、アーリーリタイアを「夢」、と位置付けていますが、私にとってのアーリーリタイアは、夢のように美しくないが、かと言って、醜くもない、ごく普通の現実です。

定年楽園ではなく、中途退職楽園。

ともすれば悲哀に満ちた状況ではあるのに、なぜか楽しい。なぜか充実。それが、私にとってのアーリーリタイアなのでした。

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