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2017年7月20日 (木)

投資は早く始めれば良いというものではない?

日経マネー研究所さんです。

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収入>時間?

ポイントは、次の二つです。

  • 長く投資する。(複利効果を高める)
  • 投資額を増やす

記事では、投資額を増やす=収入が資産形成の上で大きな比重を占めることを、指摘されています。

ウサギとカメの競争で、カメさんがコツコツ歩んでも、最後にウサギさんがダッシュしたら、ウサギさんの勝ちみたいな話で、身もふたもないのですが、長く投資していなくても、何らかの理由で、収入ー支出を後半戦で増やすことができれば、挽回は可能である、との指摘です。

これは、資産形成の方程式を眺めるとよくわかります。

 収入ー支出 + 資産 × 運用率

まあ、これが、むずかしいもんだから、コツコツがんばろう、という話だと思うんですけどね。

それでも早く始めることは大事

しかし、それでも、早く始めることは大事だと私は思います。それは、早く始めることで、貯蓄体質を身に付けることができるからです。浪費体質のままでは、所得が増えたら増えた分、お金を使っちゃいがちです。

冒頭,ご紹介の記事では、セービングレートという言葉が紹介されています。

 資産形成に回す資金額/所得

これをあげることが大事なのですが、これは、収入だけではなく、支出とセットで解決する課題です。セービング習慣みたいなものは、一朝一夕に身につくものではないと、私は思うのです。

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