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2017年6月13日 (火)

アーリーリタイアするのに一番大切なことって何だろうなあ

アーリーリタイアに一番大切なことって何だろうなあ、という話です。この話題は、永遠に続きます。

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昔は、オカネが一番大切と思っていた

昔は、オカネが一番大切と思っていました。オカネをどんどん増やしていって、一生分のお金が稼げたら、終了。みたいな。非常にアバウトで雑な考察です。

なんでこんな雑な考察だったかというと、当時は、アーリーリタイアする気は、さらさらなく、人間は死ぬまでしか生きられないんだからと、オカネは、基本使うべき時に使って、かと言って、「宵越しの銭は持たない」というところまでは行かないで、蓄財は、「年金生活時の余裕資金でもあればいいや」、くらいに考えていたからです。

そんな私には、インデックス投資のようなスタイルがベストでしたし、これまでのところ、それで、生き延びて来られました。

早期退職の話があって、アーリーリタイアをほぼ直観的に決断したときは、さすがにオカネの計算もしたわけですから、オカネの話が大事ではないというわけでは、もちろん、ありません。

でも、もっと大切なことは、別なところにありました。

アーリーリタイアの本質は、サラリーマンから自由業に転職することだった。

それは、本質的な意味での経営能力。

アーリーリタイアを決断したとき、「後は野となれ山となれ」的な感覚も多々ありました。

しかし、これって、何の根拠もないと言うことではありません。ある種の算段は当然あり、仮に何らかの問題が発生しても解決できるだろう、というこれまでの人生で積み上げてきたバックボーンがあったからこそ、そう考えることができたはずなのです。

そんな私にとってのアーリーリタイアは、「サラリーマンから、自由業に転職すること」でした。無職になることではありませんでした。(これ、実際にアーリーリタイアしてみなかったら、気が付きませんでした。)

自立心、独立心って言うんでしょうかね。

言ってみれば、社長になっちゃったわけです。旗揚げこそしてませんが、ひとり社長。

アーリーリタイアしようと考えている方は、一度、そういうポジティブマインドがあるかどうか、チェックしてしてみるのも一興かと。

この気持ちがあるなら、多少の危機はダイジョーブな気がしてます。もちろん、自己責任ですけどね。

というわけで、アーリーリタイアではなく、サラリーマン卒業。卒サラ自由業、別名、仙人生活の毎日です。

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