« マネックス証券が、iDeCoと100円投信で、SBI証券と楽天証券をキャッチアップ | トップページ | iDeCo(確定拠出年金)向けのロボアドバイザー »

2017年6月23日 (金)

毎月分配型の次はファンドラップ・・・・?

日経マネー研究所さんです。

どう取り組むのかな・・・・

Sponsored Link

こう、取り組みます・・・

抜粋してみます。

「コア(中核)資産はファンドラップで、残高が拡大している。当社が取り扱うファンドラップは世界有数のプライベートバンク、ロスチャイルドグループが(後略)」

 「ファンドラップは中長期の運用を目的とした商品なので、個人のリスク許容度に応じた最適のポートフォリオを提供(後略)」

 「ファンドラップは『貯蓄から資産形成へ』の流れを進めるうえでの主力商品だ。(後略)」

「最近では複数の投信を組み合わせ、個人ごとに適した資産配分を目指す『ファンドラップ』がコア(中核)商品になるケースが多い。(後略)」

・・・・・・・・・・・・

みなさま、判で付いたかのように、

 ファンドラップ

です。

毎月分配ラプソディが、いよいよ終わりを告げるのかと思ったら、ここですか・・・。(フィデューシャリー・デューティってなんなのか・・・金融庁もたいへんです。)

十年くらい言い続けていると思いますが、ファンドラップは、普通のサラリーマンの敵です。

ファンドラップの問題点は、その割高な料金体系、保有コストにつきます。ファンドの信託報酬に加えて、管理料を1〜3%持って行っちゃうんですから、ある意味、毎月分配型ファンドよりあくどいケースがある。

つつましい生活を送る庶民のみなさんが、きらびやかな生活を送る方々のために、高いコストを支払う必要はありません。

ただ、多少、救いとなる、一文もありました。

顧客の資産状況やニーズによって、コア商品は異なってくる。顧客によっては、株式や債券など異なる資産に分散投資する『バランスファンド』や『個人向け国債』がコアになるケースもある。

ここには、一抹の良心を感じます。

ですが、当ブログでは、自分には、超ローコストのバランスファンドや個人向け国債が向いていて、ファンドラップは向いていない、くらいのことは、金融機関になぞ、教えを請わなくても、自分で判断出来るようになって欲しいと思っています。

それが、最低限の「オトナのたしなみ」というものではないでしょうか。

それにしても、日本は人手不足と言われていますが、私は、大丈夫だと確信しました。世の中、まだまだ、要らない仕事生産性を上げる余地がありそうです。

Sponsored Link

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

« マネックス証券が、iDeCoと100円投信で、SBI証券と楽天証券をキャッチアップ | トップページ | iDeCo(確定拠出年金)向けのロボアドバイザー »

コメント

ファンドラップと言っても、楽ラップやウェルスナビのような管理料抑えめのもあることはありますけどね。
大和証券も「ファンドラップオンライン」は信託報酬+管理料で1.3%程度のようです。

松井証券のみたいにアドバイサー型に徹して投信の信託報酬しか取らないのが最安でしょうけど。

投稿: asakaze-fuji | 2017年6月23日 (金) 07時48分

asakaze-fuji 様
 コメントありがとうございます。
 個人的な感性もあるかもしれませんが、金利がゼロのこの時代、信託報酬に加えて、ロボットに年1%前後のコストをかけたくないのがホンネです(笑)。

投稿: NightWalker | 2017年6月23日 (金) 10時35分

こんにちは。ブログ楽しく読ませてもらっています。ファンドラップって、実のところはファンドトラップですよね。自分でインデックスファンドの比率調整するのと何が違うのか?と言う気がしてます。

投稿: Toshishi | 2017年6月25日 (日) 12時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マネックス証券が、iDeCoと100円投信で、SBI証券と楽天証券をキャッチアップ | トップページ | iDeCo(確定拠出年金)向けのロボアドバイザー »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。確定拠出年金も魅力的。使いやすいサイトも特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ17年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.