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2017年6月25日 (日)

アーリーリタイアは週末がお仕事

サラリーマンを少々早めに卒業してからの、物事に対する感じ方の変化がいくつかあります。

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そのひとつが、

 週末がお仕事のような感覚になった。

ことです。

何が変わったか

<これまでのパターン>

  • ウィークデイ →さあ、仕事だ。
  • 週末 →さあ、みんなが待ってる。遊びに出掛けよう。

<今のパターン>

  • ウィークデイ →さあ、自宅だ。
  • 週末 →さあ、みんなが待ってる。遊びに出掛けよう。

一見、何にも変わってません。

でも、遊びへ行くことに、仕事に行くみたいな錯覚を感じるようになったのです。

たぶん、サラリーマン病の後遺症

なぜなのか考えていたのですが、長年のサラリーマン生活によって、私の中に「家を出る=仕事に行く」という脳内回路ができてしまったのではないか? つまり、

  • サラリーマン時代は、遊びに行くことが、仕事のストレスの解消になっていた。
  • それが、アドレナリンなり、βエンドルフィンの分泌を促して、楽しかった。
  • サラリーマン辞めたら、仕事のストレスがなくなり、遊びに行こうとするとき、アドレナリンがあんまり出なくなった。
  • 出掛ける=仕事に行くのか私、という勘違い反応だけが残った。→イマココ

と言う仮説です。

だとすると、サラリーマンの愛すべき規則正しい生活が、私の心をむしばんでいたことになります。

ひょっとすると、いったんリタイアした人が、また、働き始めたりするのは、ここにも要因があるのかもしれません。遊びに行こうと思うことがストレス(笑)。

サンプル数1のおそるべき発見!

うーん、セミリタイア生活、面白い。自ら、人体実験しているかのようです。

だからと言ってサラリーマンに戻る気はありません

2年前、セミリタイア宣言してから、セミリタイアの定義を色々考えていました。

で、いったん早期退職制度等々で会社を辞めた人が、その後、フルタイムのサラリーマンをやっている状態は、例えそれが、前職に比べ、少ないストレスであっても、それは、単なるサラリーマンからサラリーマンへの転職ではないか、やはり、サラリーマンのアーリーリタイアは、サラリーマンから自由業へ、一度しかない人生、そのくらいの覚悟はしないでどうするんですかっ・・・・・・と、脳内暴走し、吠えかけたのですが、これ、

 単なる出不精かもしれません。

だって、遊びに行ってしまえば楽しいので。

ストレスを感じるのは、どこかへ出掛けようとしてるときだけです。うん、きっと、そうだ。

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