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2017年5月14日 (日)

それでもインフレに備えた節約を考える

異次元金融緩和の後も、インフレになるはずが、ちっともなりません。

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私のインフレに対するアバウトなイメージ

  • 今後、高齢化日本は、労働参加率の向上で10年くらいは持つかもしれないが、いずれ、私のように働かない人が増える。
  • 働かない人間には、実はデフレは望ましい。何しろ、現金の実質価値が上がっていくのだから。
  • しかし、そんな、うまい話が30年は続いても、40年、50年続くだろうか?
  • 続くはずが無い。

という理由で、金利がどうのこうのという話ではなく、いずれインフレは来る、と感じてます。

インフレに備えた節約

インフレの対策は、大きく二つです。

(1)インフレに強そうな資産で長期投資をする。
(2)インフレに備えて節約をする。

(1)は、いつも書いてるので本稿では省略し、今回は、(2)のお話し。

将来を見据えて、節約生活を考えてます。

多少高くても良いものを買って長く使う。

前からそうだったのですが、アーリーリタイアしてからは、特に、この方向でモノの購入を考えるようになりました。

あと、これいくら?ではなく、一月あたり、一年あたりいくら?という考え方。

たとえば、丈夫な革の鞄を、5万円で買ったとします。もし、この鞄を10年使ったら、年当たり5千円。

もうひとつは、

そもそも、買わない。

という、ミニマリストっぽい考え方もあるかなあ。

こと、モノについては、「米国型の消費主義から、欧州型の価値観への転換」。ちょっとおおげさかもしれませんが、そんな風に考えています。

株式投資の方は、すっかり、米国産のやり方、をマネしてますけど。

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