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2017年5月 4日 (木)

余裕資金を考えるのが実は一番難しい

「資産運用は、余裕資金で行え」が、基本ルール。長期投資をする上では、「余裕資金」をどう考えるかが大切です。

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まずは余裕資金の把握が大切

資産配分は、次のようなプロセスで考えようというのが私の考えです。

 Step1 運用資金=余裕資金の金額を割り出す。

 Step2 高リスク資産(株式など)と低リスク資産(債券など)の比率を決める。 

 Step3 リスク資産の中身を考える

Step1とStep2が、重要です。ここが、全体のリターンの大部分を決めると言っても過言ではありません。これは、自分の分相応を知るというプロセスでもあります。

人間、どうしても、先に、Step3を考えがちです。しかし、ここには、胸躍る楽しい話はいっぱいあっても、うまい話はありません。

余裕資金を考えるのが実は一番難しい

さて、この中で、「一番難しい」と感じるのが、余裕資金。余裕資金って、明確な定義がないんですよね。

たとえば、いわゆるライフイベント。

列挙してみると、、、

(1)結婚
(2)家や引っ越し
(3)コドモの教育費

ここを運用する方に倒すべきか倒さざるべきか、それが問題 なんです。

そして、もうひとつ、ここに

(4)介護

というのを加えてみたいと思います。これまた、見積もりが不可能に近いんですよ。

人によっては、有料老人ホームの入居費用を余裕資金として運用するのはもってのほか、と言う場合もありそうです。

たいがいのライフイベントは出たとこ勝負ですけど、これなんかは、ぼけちゃってからでは遅いです。健康なうちに判断しないといけません。

うーん、そんなことを考えつつも、やっぱり「人生出たとこ勝負」。

人生、一生結論の出ない可能性の高い悩みはたくさんありますね。

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