アラウンド60からの資産運用
年金は65歳ですが、定年は60歳。再雇用はあるかもしれませんが、とりあえず、退職金が出る人は出ます。で、資産運用となるわけですが、、、
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遅すぎる・・・
50歳からでは、遅すぎる。60歳はさらに遅い。これまで、投資をして来なかったリスク耐性の低い人が、マネー誌の特集記事につられ、ついでに証券会社につられ・・・((´д`)) ブルブル…。なんで、もっと若いうちに始めなかったんですか。今から始めるなら、個人向け国債にでもしとくんですな。くれぐれもうっかり無駄遣いしないように。
というのが、これまでの当ブログの主張でした。
・・・と思ったが
しかし、ここに救世主かもしれない制度が、現れました。
それが、積立NISAです。
- なんと、年40万円までしか投資できない。(退職金を一気に投入できません)
- なんと、ほとんどノーロードのインデックスファンド。(ぼったくりはなさそう)
- いまや、人生90年。60歳なんて若い。(人間は死ぬまで生きます)
積立NISAは、若い資産形成世代向けと思っていましたが、まったく投資経験のないシニア層にも一考の余地ありかもしれません。
えっ、でも、うまく増えなかったら、どうするって?
なーに、政策のプロ、金融庁殿が、ここまで大々的に宣伝している制度です。きっと、経済政策もパッケージされたポリシー・ミックスに違いありません。期待したいですね。これだけなんてことは・・・・たぶん・・・・
・・・・・・・・・・・・も、もし、運用がうまくいかなかったら、そのまま遺産にどうでしょうか?(注)
(注)当ブログは、個人の極めて勝手な見解に基づいて書かれています。投資は、くれぐれも自己責任でお願いします。
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コメント
人生最後にして最大の実りの時である花の60代。
私は60歳で退職し、その後、第二の職場で3年間を過ごし、そこも退職して、全くフリーな時を5年間過ごしてきました。
その時、「俺はとうとう自由になったぞ」と大空に向って叫び、田舎との二居住生活を8年間満喫してきました。そして、この4月から9年目に突入。
退職すると「つい20年、いや30年先のことをまるまる考えてしまいがち」ですが、「それはそれと」と自分に言い聞かせ・・・・・・・田舎暮らしを楽しんできました
しかし、9年目に突入した田舎暮らしの生活も限界を感じはじめ、どうも第三の人生への分岐点にさしかかっているようです。
60代も残すところ後1年と数か月。
花の60代ともお別れです。
60歳で積立NISAを70歳まで続ければ400万円を投資することになり、これが減るか増えるか、それは神のみぞ知る。
「それはそれで」と・・・人生は続くのかも知れませんね。
投稿: 非不惑ジイサン | 2017年4月12日 (水) 18時22分
非不惑ジイサン様
コメントありがとうございます。
ぜひ、花の70代となりますように!
投稿: NightWalker | 2017年4月12日 (水) 20時58分
私は63歳、夫は66歳、自分たちだけなら十分なたくわえがありますが、娘二人が障害で働けません。
娘たちの将来を考え、国民年金+扶養共済+駐車場収入まで準備しました。そのあとはiDeCoと積み立てNISAかな。積み立てNISAは大金が必要になった時にいつでもつかえるのがいいですね。これで粛々と積み立てていきます。
あとは自分たちがお金がかからない老後をいかに獲得するか?ですが、これが一番難しいです。
投稿: 時計 | 2017年4月12日 (水) 22時57分
時計様
おひさしぶりです。コメントありがとうございます。
そうだったんですね。たしかに、積立NISAの活用方法は、いろいろありますね。良い制度ができました。
そして、時計さんご夫妻ご自身のシニアライフも、大切ですね!効率よい生活となりますよう、及ばずながら祈念しております。
投稿: NightWalker | 2017年4月13日 (木) 00時02分