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2017年4月17日 (月)

株式投資に対するスタンスのいろいろ

カン・チュンドさんのエントリーで、先日のエントリーを紹介していただきました。ありがとうございます。

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大きな戦略があって、手段としてインデックスファンド(投資)を使おう、ということであります。大いに共感です。

さて、本エントリーでは、ちょっと視点を変えて、「株式投資に対するスタンスのいろいろ」という観点を考えてみます。

その1 儲けるか増やすか?

(1)株式投資で儲ける。

(2)株式投資で増やす。

(1)は、株で、どかんと儲けたい、あるいは、株式投資を事業(仕事)として考えるというスタンス。(2)は、そんなに、たくさんではなくても良いから、経済の成長分くらいは、享受したいというスタンスです。

両者の差は、微妙ではありますが、私は、(2)です。

株で得た利益でアーリーリタイアする場合も、両方のパターンがあると思われます。と言うか、そのひとの人生ともかかわってくるので、十人十色なのです。

その2 目的か手段か?

(1)株式投資が目的

(2)株式投資は手段

(1)は、株式投資自体が楽しくなっちゃっているとか、切実なパターン。私は、もちろん、(2)なのですが、こんなブログを書いているってことは、(1)の要素もゼロとは言えません。

長続きするには、多少は投資自体が目的となって、投資が楽しい方が良いかもしれないし、私の妻のように、きれいさっぱり、手段であることすら忘れる方が良いのかもしれません。

これまた、微妙です。

株式投資は、いろいろな使い方ができるツール

株式投資はすごく多様性のある仕組みです。いろいろな人が、いろいろな使い方をすることができます。

東インド会社以来、長い年月をかけて成熟してきたシステムです。使わない手はありません。

投資未経験者のみなさまも、せめて、確定拠出年金で株式投資くらいはして欲しいと思います。

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