ETFの流動性に注意しましょう、という話
投信資料館さんです。
ETFの取引の実情
超要約すると、全205本のETFのうち、
- 一日の売買代金が、100万円に満たないETFが、80本もあった。(2016年)
- 1ヶ月のうち値が付いた日が半分以下(21営業日中10日以下)のETFが、29本もあった。(2016年12月)
- ETFの流動性を見ないとダメ。
先日、今、売買金額の大きいETF 2017/2と言うエントリーでも書きましたが、ETFの取引は、一部の銘柄に集中しており、その反動なのか何なのか、逆に取引が極端に少ない銘柄もけっこうあるというご指摘です。
一度は、板情報を見てみよう
投信でインデックス投資を始めた方の中には、「ネット証券の株式取引サイトなんて、のぞいたこと、一度もないもん!」という方もいらっしゃると思います。そもそも、板って何?という人もいるはずです。
「普通の人の投資」を標榜する当ブログとしては、それでもいいという立場です。
しかし、買わなくてもいいので、一度、メジャーなETFとあまりメジャーじゃなさそうなETFを選んで、板情報を見比べてみるのも、いいかもしれません。
もちろん、見なくても大丈夫です。私の妻のように、投信一本、それすら忘れる方が、ほったらかし力が格段に高いです(笑)。
ということで、「気が向いたら後学のためにぜひ一度」というお話でした。
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