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2017年3月21日 (火)

はじめての投信選び

日経 マネー研究所さんです。

運用期間によって別管理にして、商品の使い分けをせよという内容でした。

  • 20年以上 →株式の積立
  • 10年程度 →債券含む分散投資
  • 5〜10年   →債券含む分散投資で10年よりさらにリスクの低いもの
  • 3〜5年  →現預金

さて、現実には、資金の用途は、上記の期間がいろいろな組合せであるので、いろいろな商品を組み合わせてはどうだろうか、と言う提案になっています。

「はじめての人」に向いた商品選びとは?

うーん、「はじめての」ですよねー。

「はじめての人」が、いろいろな商品を組み合わせて考えるのは、えらくたいへんなことではないでしょうか。私自身、商品選択の試行錯誤には、国内の金融商品自体が成熟していなかったこともあって10年近くかかりました。(2000年頃の話です。)

しかも、冒頭の記事で例としてあげられたファンドの中には、アクティブファンドも含まれます。どのアクティブファンドがいいかという課題は、「はじめての人」じゃなくても、結局わからない難題です。

私が説明する状況になったらどう説明するかな?

私なら、仮に投資を始めようという友人に相談されたとして、どうやって、お伝えするかなー。

  • リスク許容度を考える。
  • 超ローコストインデックスファンドの組み合わせ(インデックス系のバランスファンドを含む)を考える。

この辺を中心に、説明するのかなあ。

この「リスク許容度」が、くせものです。「どうやって決めるか?」に対する明確な解は私にはみつけられていないので、「どうやって折り合いを付けるか?」という話になりそうです。

例によって禅問答です。

この、リスク許容度に対する「折り合い」については、また別のエントリーで整理してみたいと思います。

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