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2017年3月 8日 (水)

実力のある人を探し出すのは難しい

吊ら男さんの記事です。

凡人がフツーに生活して、フツーに老後を迎えて……というための資産形成手段としては,分散して投資するインデックス投資は悪くない投資方法だと思うのです。

まったくもって、おっしゃるとおりです。

実力のある人はいるにせよ、もし、アクティブ投資家の成績がインデックスを中心に正規分布しているとすれば、勝ち組に立てる確率は、半分程度。一発勝負なら、テラ銭の極端に少ない株式投資は、悪くない確率のコインゲームですが、ずっと勝ち続けるのが大変なんですね。

ずっと勝ち続けるためには、その確率は、1/2のさらにn乗になり、勝ち続ける人は減っていき、結果、残った勝者の成績は巨大になっていき、パレートの法則みたいになっていくというわけです。

ただ、不思議なことに、ものすごく実力のある人ですら、スランプみたいなのがあるようです。

1965年から2008年までは、バークシャーの1株当たり純資産の上昇率が配当込みのS&P500をアンダーパフォームしたのは6回しかない。ところが2016年までは直近8年のうち6年でアンダーパフォームしている。

最近は、賢人も苦戦中なんでしょうか。こういうこともあるのですね。

それでも、実力のある人が、とてつもないパフォーマンスであることに違いはありません。

しかし、残念ながら、私には、50年前のバフェットさんを、今、見つけることはできず、インデックスでほったらかしなのでありました。

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