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2017年3月12日 (日)

仕事に縛られなければ生活費は安く済む?

ちょっと面白い記事を見つけました。

カナダのシェンさんが、100万ドル貯めて、31歳にしてリタイヤ生活に入ったという話です。彼女のリタイヤとは、

「投資ポートフォリオから得られる不労所得で生活を維持できるようになり、働くか、働かないかを自分で選べること」

です。

この記事では、残念ながら、その肝心のポートフォリオがどんなものなのかは明かされていません。

長期金利が地を這っている日本では、「リスクを減らすために株式に債券をしっかり組み込んでインカムをたたき出す」という王道ポートフォリオ戦略で十分なインカムを得られるのか、一億円ぐらいの原資ではちょっと厳しいかなあ。

さて、シェンさんのお話し、そんな、お国事情の違いは横に置いておいても、妙に共感するところがありました。

「みんな意識していないと思うけど、わたしたちは『働くため』にたくさんのお金を使っている。」「その立場にならないと実感できないけど、仕事に関する経費がなくなれば、生活コストは下がるんです」

具体的な事情は全く違うんでしょうけれど、私自身、 たしかに、リタイヤして、支出は激減しました。

私の場合、減ったのは、

  • 税金や社会保険費(収入が減ったから)
  • 住宅費つまりは利子(ローンを完済)
  • 衣服(スーツや靴などなど)
  • 交際費

これらは、いわれてみれば、実はみんな仕事と密接な関係があったような気がします。住宅だって仕事がなければ今のところ住んではおらず、そもそも住宅ローンはなかったかもしれない・・・・。

面白い視点ではあります。

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