« 国税還付金振込通知書 2017 | トップページ | SBI証券 iDeCoのラインナップに iFree 8資産バランスが登場 »

2017年3月14日 (火)

家庭内契約について考える

最終巻が出たので、さっそく、買いました。

海野つなみ先生の「逃げるは恥だが役に立つ」。昨年のドラマで、ダンス含めて一世を風靡したお話しですので、説明は要らないですね。

ひょんなことから、平匡さんとみくりさん、契約結婚することになり、最初は、雇用契約だったのですが、いろいろたのしい出来事があり、やがて、みくりさんは、共同の最高経営責任者になるという。

雇用契約だと、みくりさんは、所得に対して税金を納めなきゃ行けなくなりますので、この方がお得ですね!・・・・おっと、そういう、話ではありませんでした(笑)。

非常に面白かったです。ドラマでは、表現できないなかったこともわかってすっきり。作者の海野さんの優しさに溢れる視線があるからこそ、下手するとギスギスしかねないテーマが、楽しく読めるのでした。

アーリーリタイヤして、こういうエンターテイメントなことに目が向くような自分が取り戻せた気がします。

さて、夫婦は、ある種の契約関係ではありますが、夫の両親の介護をする妻というシチュエーションだと、ここでも契約関係があってもいいのかなあ、などと考えてしまいました。相続の時に、誰が故人の世話をしたのか、なんてことで、もめたりするって話を良くお聞きしますしね。

買おうかどうしようか悩むボックス販売↓

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ

« 国税還付金振込通知書 2017 | トップページ | SBI証券 iDeCoのラインナップに iFree 8資産バランスが登場 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 国税還付金振込通知書 2017 | トップページ | SBI証券 iDeCoのラインナップに iFree 8資産バランスが登場 »