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2017年2月26日 (日)

私の資産構造

山崎元さんのコラムです。

このコラムの下の方に、山崎さんが最近よく使っていらっしゃる資産構造の図があるのですが、私の場合どうなのかなあ。ちょっと図にしてみました。

こんな感じ

リスク資産

運用資産
=余裕資金
=シニア余剰金

日本株式 外国株式 その他
無リスク資産 個人向け国債
キャッシュポジション
非運用資産 予備資金

生活防衛資金や
生活回転資金

私自身の個別事情が微妙に入ってます。

ちょっと説明

  • REITなどがあるので、「その他」クラスがある。
  • リバランスなどの調整用にキャッシュポジションもある。
  • 運用資産と非運用資産(積極的に運用してない普通預金や1年未満の定期預金)に分けてみた。
  • 予備資金は、生活の状況を見ながら、少しずつ運用資産に組み込むかもしれない資金。
  • 生活防衛資金は、今や、年金受給までの生活を防衛し続ける資金。

ポートフォリオ全体で見ると、リスク資産の比率は、小さいのです。

生活防衛資金の影響が大きい。

アーリーリタイヤ前後でもっとも変わったところが、生活防衛資金です。

アーリーリタイヤ前は、最初の図で言うところの運用資産が全金融資産のほとんどでしたが、アーリーリタイヤ後の無収入期間は、生活防衛資金=年金をもらえるまでの生活費が大きなウェイトを占めています。

資産全体で見たリスク許容度は、生活防衛資金の比率と大きな相関があることが実体験でわかったのでした。

それにしても、正しいリスク許容度は、永遠の課題です。

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コメント

リスク資産の「リスク」
政府と日銀の金融・財政政策を基に将来(10年後)を想像すると 、個人向け国債を含めた日本国債、キャッシュポジションさえも、リスキーに思えてなりません。

投稿: オークX32 | 2017年2月26日 (日) 22時50分

題名の訂正
無リスク資産の「リスク」

投稿: オークX32 | 2017年2月26日 (日) 22時53分

オークX32様
 コメントありがとうございます。
 無リスク資産については、下記エントリーの通りですが、一番リスキーなのは「自分自身」、ことに「健康」と痛感する今日この頃です。
 http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2017/01/post-b374.html

投稿: NightWalker | 2017年2月26日 (日) 23時00分

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