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2017年2月11日 (土)

ドルは「強いのと弱いの」どっちがいいの?

もとのソースは、ハフィトンポストさんです。

ドルを円に換えてもいいのですが、いったいどっちがいいんでしょうか?

「なんで、このタイミングで?」とか「どうしてこんな話が外に聞こえてくるの?」とか、そういった話は、当ブログとしては横に置かせていただくとして、個人投資家にとっての永遠の課題のひとつが為替です。

「わからない」という大統領補佐官の答えは、為替の変化を受け入れるしかない我々個人投資家とも重なります。

でも、

 為替は「わからない」ということを「わかる」

これしかないんですよねー。

長期的に自国通貨が安くなると言うことは、個人投資家にとってのもうひとつの永遠の課題、インフレが進むと言うことでもあります。

たとえば、アーリーリタイヤした私にとっては、実はデフレの方がうれしい面もあったりするので、複雑です。通貨が安くなってうれしい人もいますが、高くなってうれしい人もいるんですね。これは、どこの国の人でも一緒のはずです。

だからこそ、市場では、その利害関係で日々戦いが繰り広げられています。長期投資家は、はかなくも、その波にゆらゆら揺れていくわけですが、もがくことなくドンと構えて揺られていけばいいのです。 

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