ドルは「強いのと弱いの」どっちがいいの?
もとのソースは、ハフィトンポストさんです。
ドルを円に換えてもいいのですが、いったいどっちがいいんでしょうか?
「なんで、このタイミングで?」とか「どうしてこんな話が外に聞こえてくるの?」とか、そういった話は、当ブログとしては横に置かせていただくとして、個人投資家にとっての永遠の課題のひとつが為替です。
「わからない」という大統領補佐官の答えは、為替の変化を受け入れるしかない我々個人投資家とも重なります。
でも、
為替は「わからない」ということを「わかる」
これしかないんですよねー。
長期的に自国通貨が安くなると言うことは、個人投資家にとってのもうひとつの永遠の課題、インフレが進むと言うことでもあります。
たとえば、アーリーリタイヤした私にとっては、実はデフレの方がうれしい面もあったりするので、複雑です。通貨が安くなってうれしい人もいますが、高くなってうれしい人もいるんですね。これは、どこの国の人でも一緒のはずです。
だからこそ、市場では、その利害関係で日々戦いが繰り広げられています。長期投資家は、はかなくも、その波にゆらゆら揺れていくわけですが、もがくことなくドンと構えて揺られていけばいいのです。
designed by 


コメント