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2017年2月 6日 (月)

我々は投資家なのか?

投資と言ってもいろいろなスタイルがあります。

私が、「普通の人の投資」といって、実践しているのは、

  • 資産形成のため、投資信託を通じてちょっとだけ株式を買って資産運用する。

というものです。

「この会社をぜひ応援したい」「この会社にお金を預ければ儲けてきてくれるだろう」と考えて、個別株を買う投資とは、ちょっと違います。

インデックス投資の場合は、「市場の合理性を信じて全部に投資」、アクティブファンドの場合は、「投資方針とファンドマネージャーを信じて投資」、です。

そもそも、最初に書いたように、目的だって「投資すること」そのものではなく、「資産形成」です。

真の投資家のみなさんからすると、投資家を名乗るのはおこがましい、と見えるのかもしれません。

しかし、その本格的な投資というのは、プロがやっても難しい。

最近も、大会社の優秀な経営者が「選択と集中」で自信満々に経営し、とても優秀な大メディアが、それを絶賛してたのに、今になって、それは大失敗。大メディアも手のひらを返したように批判の連呼。

・・・・なんて話を耳にしますよね。

やはり、普通の人には、普通の人の姿勢というのがあります。

「個別株中心」ではなく「投資信託」。「選択と集中」ではなく「世界分散」。

とってもマイルドです。それでも、十分、社会に対して、投資していると私は思うのです。

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