10年前の別冊宝島を読み返してみてわかった変わらなかったこと
久々に別冊宝島を買いました。毎月、薬の処方でお医者さんに行っているのですが、めちゃ混み状態で待ち時間が少々でき、近所の本屋さんで衝動買いしたんですね。
今も変わらぬ三国志
仙人生活にふさわしい一冊でした。
三国志は、二千年の時を越え、現代に通ずる不変の真理みたいなのがあって、今も読み継がれている古典中の古典です。だいぶ昔に読むには読んでいたのですが、登場人物の名前が覚えられないに始まって、いったいどういう流れだったのか、さっぱりわかってませんでした。(ゲームの三国志をファミコンでやったときに名前はなんとなくインプットされていましたが、何をしたひとかわかっていない。)
この本を読んで、「ああ、そういうことだったのか」と、納得。
10年前は、どういう投資がいいと考えていたか?
さて、別冊宝島と言えば、10年前に出たこの一冊↓
ふと、思い出して、我が家の書棚から引っ張り出してきました。(これが1477号で、三国志 合戦読本が2546号だから、10年で1000冊以上出してるんですね、別冊宝島。すごいなー。)
この当時、私は、海外ETF推しでした。納得のいく信託報酬率のファンドは海外ETFしかなかったのです。しかし、10年経って、今や、普通に日本円で買える超ローコストインデックスファンドがいっぱいあります。今の私は、これらの超ローコストインデックスファンド推しです。また、この頃は、まだ、個別株投資も残っていたのですが、今や、足を洗った格好になっています。
変われば変わるものです。
変わらないこともちゃんとある
しかし、変わらないこともあります。
それは、この本で書かれている、要注意投信(定期分配型等々)、インデックス投資の基礎知識(今にして思うのは、この本、ものすごくマニアックなことを図表たっぷりでわかりやすく書いてある)こちらの方は、ちっとも変わっていないのです。
私も世につれて資産を構成する商品は変わりましたが、ローコストなインデックスファンドによる世界分散という基本路線は変わりません。
長く続けていると、この変わらないことがなんだったのかわかって楽しいですね。
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