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2017年1月22日 (日)

トランプ大統領 誕生

トランプ大統領 就任式でメディアは持ちきりの一日でした。新しい米国大統領が出るたびに日本国内の取り上げ方もエスカレートしている感じがします。昔からそうでしたっけ?

運用方針の変更は当然なし

いろいろな心配事が、メディアでは取り沙汰されています(もちろん、彼らはそれが仕事なので)。となると、株価への影響も気になるところですが、例によって、長期投資家の私としては、心配していません。

資本主義が継続する限り、なるようにしかならない

からです。

まあ、大統領の任期なんて、長くてもたったの8年。いい結果であれ悪い結果であれ、長期投資家からしてみたら、たいした時間ではありませんし、そもそも、大統領と株価の相関関係を証明するのは難しいはずです。

したがって、運用方針には何の変更もありません。

米国が好調になるなら、それはそれでマル。

ともすれば批判の対象となるトランプさんの政策、たとえば、(1)米国第一主義(2)安全保障(世界の警察機能など)の見直し(3)福祉重視から雇用重視政策への転換、といった当たりは、米国として至極、当然のような気もします。日本もマネして、ジャパン・ファーストでいいのかも。(そういえば、既に都民ファーストを掲げていました。)

これらは、株価にどう作用するか判りません。

私の外国株式の半分以上は、米国株式。この結果、米国の経済が良くなるのであれば、ありがたい話です。だめだったら、トランプ大統領の政策は、米国議会から受け入れられないでしょう。

というわけで、長期投資家界隈では、あまり、この話は、話題にならないのですが、まあ、時代の切れ目ということで、ちょっと、雑談してみました。

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