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2016年12月15日 (木)

ネット証券が預かり資産ナンバーワンになる日

SBI証券さんからのお知らせです。

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」という。)は、ネット証券で唯一の「預り資産残高10兆円」を突破いたしましたのでお知らせいたします。

グラフです。

1213_a_01

ここしばらく停滞していましたが、順調に伸びていますね。

さて、規模で日本を代表する証券会社と言えば、野村證券。どのくらいの差なのか比較してみます。

野村さんのデータは、ここから引用してきました。(2016年9月末 野村証券さん調べ)。

比較項目 SBI証券 野村證券
口座数 350万口座 538万口座
預かり残高 10兆円 99.1兆円
1口座当たりの
預かり残高
286万円/口座 1842万円/口座

1口座当たりの預かり残高は、私が計算。

  • SBI証券は、口座数で野村證券に迫る勢い。
  • 一方で、1口座当たりの残高は、野村證券に比べ、小さい。

高齢者層の資産が影響しているんでしょうか。野村証券さんは、お金持ちのユーザーが多いのかな?

現状でのネット証券と老舗証券の差が、如実に表れている感じがします。

さて、私の勝手な予測ですが、

  • 近い将来、口座数でネット証券は、老舗証券を抜く。
  • ん十年後には、高齢者層の世代交代により、つまり今のネット証券ユーザーが高齢者になったとき、預かり残高でも老舗証券を抜く。
  • しかし、老舗証券も手をこまねいているわけはないので、大きな変革を遂げ、ネット証券と融合する(かもしれない)

こんな感じでしょうか。

鍵となるのは、やはり、ユーザー本位のサービスを提供し続ける継続的な変化力です。

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