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2016年12月23日 (金)

長期投資家の「買い場」

SBI証券さんです。

株価が上昇したりすると、次の買い場はいつかという議論が注目を集めます。

タイトルの問いに対する答えは、

 長期投資に出遅れなし!

です。(ご参考エントリー)

自分自身へのリマインドのため、月に一回くらいは唱えてみようかと思う今日この頃。

この1〜2年に投資を始めた方の中には、今年の軟調相場で損失が気になってしょうがなくなり、その反動もあって、降ってわいた上げ相場で(リバランス以外の理由で)売ってしまう人もいます。

しかし、そういう考え方をしていると、それこそ、長期投資家としての買い場を失ってしまうことになりかねません。

庶民は、「コツコツ買って、じっと待つ」が、基本です。

とても簡単なオペレーションなのに実行し続けるのが難しいのですね。

さて、冒頭でご紹介した、SBI証券さんのコラムですが、株価上昇の要因分析はけっこう的を射ているように感じました。ビジネスマンとしてのサラリーマンは、短期の視点も持っていないといけませんので、この種の相場解説に目を閉じるというわけにもいきません。

問題は、この要因を今年の7月とか8月に察知して、しっかり買い込むというようなことができたかどうか?

結局、投資家としての立場が、長期、短期のどちらなのか?ということなのですが、投資家としての私は、短期長期の両刀使いは、最早、していません。

 短期は仕事だけで十分

という考えに行き着いたのでした。

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