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2016年12月 7日 (水)

超ローコストインデックスファンドの販売会社が増えてます

私も買っている「たわらノーロード」。松井証券に続いて、SMBC日興証券でも買えるようになりました。

「たわらノーロード」をライバルの<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズと比べてみます。

分 類 販売会社 たわら
ノーロード
ニッセイ
証 券 SBI証券
楽天証券
マネックス証券
カブドットコム証券
松井証券
SMBC日興証券  
岡三オンライン  
フィデリティ  
銀行系 ジャパンネット銀行  
スルガ銀行  
京都銀行  
三重銀行  

※ 確認先(先進国株式クラスで確認)

両者に、微妙な差があるものの販路が徐々に増えつつあるようです。こうなってくると心配な点も出てきます。

販売先の拡大が、将来の値下げに悪影響しないか?

販売先を拡大していくと、いずれ、信託報酬の値下げの障壁とならないでしょうか?

STAMやeMaxisシリーズは、この点失敗したのではないか?と私は感じています。販路が多いと、各販路ごとの営業折衝が大変となります。

しかし、販路は増えて欲しい。特に地銀。

その一方、いろいろなチャネルで超ローコストインデックスファンドが売れて欲しいと思ったります。

特に、地銀です。地銀こそ、積極的に取り扱うべきではないかという気もするのです。たとえばiDeCo向けに。

長期的に見れば、iDeCoは地銀にとっても大切なはずです。短期的な収益ではなく、公器としての地方銀行の有り様から考えて、ぜひ取り組んで欲しいと思っています。もし、地銀系のiDeCoの取扱商品だけでも、ネット証券に肩を並べることができたとしたなら、地銀は、iDeCoの有力な選択肢に浮上するはずです。

ローコストが普通になればいい

上記の二律背反が解決する方法はないでしょうか。私はあるような気もしています。

ローコストが普通になればいいのです。

ひとつ考えられるのが、インデックスファンドを取り扱う収益モデルが、信託報酬から脱却し、別の収益モデル(たとえば、有償の投資助言サービス)へと変化していく可能性です。

そんな時代を夢見ながら、当ブログも続くのでした。

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