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2016年12月19日 (月)

ドルコストはやっぱりオススメです。

ドルコストは、得ではない。精神安定剤に過ぎない。というご意見があります。

最近、そうだとしても、やっぱり、ドルコストは得なのではないか?と思うようになりました。

それは

 精神安定剤は無料ではない。

ということ。

だから、その分、得なのです。

さて、話の枕詞は終わりにしまして、私の考えるドルコストのメリットについてです。何度か書いていますが、代表してこちらのエントリー↓

(1)リスクを一気に上げないですむ。
(2)もらった収入をできる限り早く投資できる。
(3)蓄財を習慣化しやすく「ほったらかし」にしやすい。
(4)相場のハザードに対するフィルターになる。
(5)精神安定剤になる。
(6)固定客をつかめるので証券会社もうれしい。

私がドルコストをオススメしている理由は、ひと言で言うと、「サラリーマンの蓄財とはそういうものである」という庶民の哲学みたいなところにあります。それは、上記で言えば、(2)。

ドルコストというのは、

 収入があったら一括投資する。

という行為を収入があるたびに繰り返すことなのです。

サラリーマンの収入は、

  • 毎月
  • (あれば)ボーナス

の二つのタイミングです。つまり、

 「結果としてドルコストと呼ばれるものになってしまう」

のです。(ボーナス分も含めた年収を考慮して毎月の積立額を平準化しようという御意見も聞きますが、私としては、毎月積立+ボーナス月の加算で良いと考えております。)

再び無職(自称フリーランス)になるので、しばらくは、ドルコストを休止しようと思っている私ですが、やはり、サラリーのある人にとって、ドルコストは、オススメなのでした。

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