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2016年12月 8日 (木)

積立NISAでどうやって積み立てますか?

10年に減らされそうだった積立NISA(通称コツコツNISA)。DCに負けじと、ここにきて巻き返し、20年枠になりそうです。

金融庁 土壇場での巻き返し

最終的には6日に開かれた自民党税制調査会の非公式幹部会に森信親金融庁長官が出席して幹部を説得。これを受け、与党税調も20年非課税を認める方針に転換した。

かっこ、良すぎる!

ドラマに出てくる上司みたいです。

抵抗勢力が強い中、制度改革をすすめるのは大変難しい。そんな中、前に進もうという人たちがいることに、私は、感動しています。胸が熱くなりました。

今のところどうなりそうなの?

「5年×120万=総枠600万円」が、「20年×40万=総枠800万円」 に拡大。

当面は、選択制になりそうです。

20年×年40万では少ない?

当初は年60万円という提案でしたが、今回の話だと、年40万円。

年40万では少ないという意見も聴きますが、総枠自体は増えるのです(たぶん)。それに、NISAは、そもそも少額投資に対する非課税制度です。年40万円は、手取り年収400万円の人であれば、その1割に相当します。

それよりも、やはり、今回は、20年という枠が取れたことに意義があります。

制度が複雑?

たしかに複雑です。制度が成立すれば、その声は、更に高まるでしょう。でも、そうなれば、しめたもの。世論を背景に、いずれ一本化していくのではないでしょうか? 世論は、選挙につながります。強いのです。

どうやって積み立てるか?

我々にとって大事なのは、このファンタスティックな節税制度をどう使うか?です。

年40万円を単純に12ヶ月で割ると、月33,333.33333・・・・ 割り切れません。

私としての提案は、ここは、サラリーマンの王道路線で、月々2万円、ボーナス月プラス8万円(都合10万円)という積立て方。

え、DCもやろうというのに、それに加えてこの積立だと苦しい?

そうです。そうですよね。年40万円って、すごいんですよ。庶民感覚ってそういうものだと思うのです。

無事、この制度が成立することを心の底から願うとともに、制度成立に向けて頑張る金融庁のみなさんを応援しています。

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