« ドルコストはやっぱりオススメです。 | トップページ | iDeCo時代の口座管理のポイント »

2016年12月20日 (火)

今は1ドルいくらが適正なの?

急激な円安が進み、喜怒哀楽、さまざまな感想が世の中を跋扈している今日この頃ですが、日経さんから、面白い記事がありましたのでご紹介です。

先に私の結論は、

 1ドル300円ではない気がする。

私の知識はこんなものです。

冒頭ご紹介した記事には、野村証券の池田雄之輔チーフ為替ストラテジストによる「円相場の売買からヘッジファンドなどの投機分を除いて需給要因のみで算出した推計値」というのがあり、グラフがあります。

記事によると、今、現在(2016/12/14基準)は

  • 1ドル=115円50銭

ついでに購買力平価(同じモノの価格は同じという「一物一価の法則」が成り立つ時の為替)も私の方で調べてみました。

こちらの方はというと、

公益通貨研究所(2016/10)

  • 消費者物価 1ドル=127円58銭
  • 企業物価  1ドル=96円1銭
  • 輸出物価  1ドル=70円53銭

OECD(2015年)

  • 1ドル=105円33銭

となっております。データもいろいろです。

さて、冒頭の日経さんの記事のようなご意見が出てくると、そろそろ、相場も終わりかなという見方も出てくると思いますが、そもそも

 現在は理論で説明できるが、未来は理論で説明できない。

のです。

冒頭でご紹介した日経さんの記事のような情報は、あくまで、今を説明することはいくらだってできますよ、というオトナの知恵として活用したいですね。

未来が占えないとしても「理論は役に立つ」のです。

iDeCoを始めたい方にオススメ。SBI証券の個人型DCはこちら→SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑よろしければランキングに一票(クリック)をお願いします。

« ドルコストはやっぱりオススメです。 | トップページ | iDeCo時代の口座管理のポイント »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドルコストはやっぱりオススメです。 | トップページ | iDeCo時代の口座管理のポイント »

 

オススメの本


北村 慶:
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント


バートン・マルキール:
ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版


チャールズ・ エリス:
敗者のゲーム〈原著第6版〉


ジェレミー・シーゲル:
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす








オススメの証券会社


SBI証券

楽天証券

マネックス証券


セゾン投信



私のメイン証券です。豊富な品揃え。ローコスト投信もたくさんあります。投信マイレージも魅力的♪
旧DLJディレクトSFG証券の頃から使ってます。海外ETFも超ローコストDC専用ファンドの一般売りも楽天証券さんが始まりでした。使いやすいサイトが特徴です。

私が最初に開設したネット証券がこちら。かれこれ15年のお付き合いとなります。その頃買ったバンガード・ウェルズリーインカムファンドは長期保有中♪
投資信託|セゾン投信
ローコスト直販投信の雄。世界のバンガードファンドで世界分散投資ができます。セゾンさんのチャレンジがあったからこそ今のローコスト インデックス時代がありました。NISA対応♪



 
Copyright © 2005 - 2017 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.