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2016年11月14日 (月)

アーリーリタイヤは優雅なのか?

アーリーリタイヤ(セミリタイヤ)したというと毎度のように言われるのが、「優雅ですね」という言葉です。

「優雅」という言葉の意味は、「あくせくすることなく、ゆったりすること。」そういう意味では、たしかにそうではあるのですが、働き続けた方がキャッシュフローは安定していますから、実は優雅なのかもしれません。

「優雅ですね」という言葉の裏には、ある種のやっかみであったり、働かなくて良いのかという古い価値観による揶揄が含まれています。いろいろな経済事情がありますが、現代日本において、アーリーリタイヤは、ある時期を過ぎれば、十分に可能です。

ですから、やっかむくらいなら、やってみれば良いのです。そうすると、何が自分をためらわせているのかが、わかります。

ひと言で言えば、それは、

 覚悟

です。

スローライフとか、ミニマリストとか、ダウンシフターといった言葉がもてはやされますが、これは、当然「裕福」を意味していません。「質素な」暮らしです。

働いている世代は知らぬうちに、実は「裕福な生活」に、はまっており、その生活を放棄することに対するためらいがあるのかもしれませんね。

自由を得るには、それを可能にする、幾ばくかの資産だけではなく、自由に生きる覚悟と何かを捨てる思い切りが必要なのです。

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