投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 に投票しました。#foy2016
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の投票受付が始まっています。関連して、私のファンド選びの基準を書いてみたいと思います。リタイヤ資金に悩む庶民は、どんなファンドを選ぶべきなのでしょうか?
それは、ずばり、
長期投資に向いているファンドを選べ
です。(当ブログは長期投資のブログです)
長期投資に向いているファンドは、次の二つの要素を持っていなければなりません。
- 保有コストが安いこと
- ファンドマネージャが替わっても投資方針は変わらず、投資方針も継続性のあるものであること
特定のファンドマネージャの集客力で売っている投信は、2番目が苦しいかな。保有コストには、税制も含まれます。「配当課税は廃止すべき」というのが私の主張。
インデックスファンドは、上記2つの要素をいとも簡単に手に入れられる優秀な投資ビークルです。
ただし、「アクティブファンドだからできないというわけではない」ということにも、最近の庶民は、気が付き始めています。
インデックスファンドも、米国にはあるんだからできる、確定拠出年金専用ファンドにはあるんだからできる、と主張し続けて参りましたが、10年以上経って、とうとう、当時夢見ていた信託報酬0.2%台の超ローコストのインデックスファンドが登場するに至りました。
アクティブファンドも、時間の問題ではないか?と楽観視しています。
さて、話をFoyに戻しますが、超ローコスト化が進む、国内のインデックスファンドは、いっぱい票が集まるでしょうね。
なお、今回、私が投票したファンドは、ないしょですが、インデックスファンドにも、人気の直販投信にも投票しなかったということは申し上げておきましょう。私が最も長く保有しているファンドに投票させていただきました。対象となるか微妙かも(^^;)。
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