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2016年10月16日 (日)

耐えがたいと思ったらやめる。

昨日のエントリーの続きです。人間関係編。

昨日、仕事の三要素を上げました。「やりがい」「人間関係」「処遇」。

「やりがい」というより「没頭体験」、「処遇」というより「裁量権」、というのが私の感性で、これらが得られるならサラリーマンでもけっこう自由であるというお話でした。

さて、残るは、「人間関係」。

おそらく、仕事におけるトラブル要因の80%はこれでしょう。(数字に根拠はありません)

ただし、森さんの本でも触れられていましたが、論理的に考えれば、仕事に「人間関係」は関係ありません。本来,仕事とは、アウトプットの質に本質があります。

しかし、悪い人間関係。これは、許容できません。悪い人間関係で特に看過できないのが、パワハラです。

部下のミスを許容できず、小一時間、説教、叱責しつづける人。別の部下に同意を求めるがごとく、本人のいない場で、陰口を言い続けたりする人。やれやれ、ですね。

こういうパワハラがあった場合、対抗手段としては、ふたつあります。

  • 半沢直樹よろしく、その相手と徹底的に戦う。最悪でも差し違える。
  • とっとと辞める。

最近は、後者をオススメしてしまうことが多い私です。

さて、辞めてしまったとき、支えになるのが、雇用保険と蓄えです。

人生でリスクを取るためにも、資産運用の方はリスクをしっかり抑え、やめないようにしましょう。やめたくてもやめられないという意味でも、確定拠出年金はオススメです。

いい制度ができたものです。

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