« ノーベル経済学賞 | トップページ | 保有コストゼロの時代 »

2016年10月13日 (木)

最近の売れ筋ファンド 2016/9〜10月初旬

最近何が売れているのかなー、気になるファンドも出ているし、ということで、楽天証券さんの積立ランキングをひさびさにチェックしてみました。

 9月の月間ランキングと、直近の1週間のランキングです。

順 位 9 月 10/1-10/7
1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 世界経済インデックスファンド
2位 iFree 外国株式インデックス <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
3位 ニッセイ日経225インデックスファンド ニッセイ日経225インデックスファンド
4位 iFree 8資産バランス iFree 8資産バランス
5位 世界経済インデックスファンド iFree 外国株式インデックス
6位 たわらノーロード 先進国株式 iFree 新興国株式インデックス
7位 ひふみプラス ひふみプラス
8位 LOSA長期保有型国際分散インデックスファンド 日本株ハイインカム(毎月分配型)(ブラジルレアルコース)
9位 eMAXIS バランス(8資産均等型) キャピタル世界株式ファンド
10位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド

iFree 出たばかりなのに、好調ですね。

インデックスファンドは、コストで選ばれるというのが鮮明です。(と私には見えます。)

普通のファンドであれば、出たばかりのファンドは買わないのがセオリーですが、インデックスファンドの場合、マザーの運用が実績として認められていると言うことでしょうか。

最近、信託報酬の値下げがうわさされる、ニッセイさんも健闘中です。(うわさは、こちら

今後のインデックスファンドは、

  • 規模を増やすために値下げするファンド
  • 規模が増えたら値下げするファンド

この二つに分かれていくのでしょうか。後者が健全だとは思うのですが、最初は、前者でのサバイバルとなりそうです。

それにしても,こうなると、気になるのが、

 たわらノーロード

の行方です。

名前にはようやく慣れてきたんですけどね。

いずれにしても、ことインデックスファンドに限っては、販売体制も含めて、値下げができるスキームをファンドの商品設計段階で持っているかどうかがカギ。旧態依然とした多チャネル、多商品戦略、営業主導のマーケティングでは通用しない時代に思われます。

信託報酬も管理料もお得なSBI証券の個人型DCはこちら→SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ

« ノーベル経済学賞 | トップページ | 保有コストゼロの時代 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ノーベル経済学賞 | トップページ | 保有コストゼロの時代 »