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2016年9月29日 (木)

取り崩さないリタイヤ生活

一般的に、リタイヤ生活後は、それまで蓄えた資産を取り崩していくというプロセスを考えていると思います。

しかし、いざ、年金受給が迫ってくると(ご参考エントリー)、ちょっと考え方が変わり、次のようなゴールを考えるようになりました。

65歳の時点で、

  • 暮らせるだけの年金がある(年金相当含む※)。
  • 予備資金がある。(これは死ぬまで(死んでからも)運用)
  • 借金はない。

つまり、完全リタイヤしたら、取り崩さない年金生活者になる。

※月々20万円の収入があっても、借金のある不動産収入ではありません。念のため。

年金(年金相当含む)は、夫婦で積んで積んで積み上げます。それしかありません。

でも、取り崩さないわけではありません。

65歳になる前に取り崩します。

お金を使える体力のあるうちに使うのです。というか、すでに、けっこう使ってしまったのです(笑)。いちばん大きいのは、家ですかね。私の場合は、アーリーリタイヤしているので、そこから、年金をもらうまでは、取り崩し生活です。

それにしても、私の世代は過渡期であることがわかります。

確定拠出年金部分がないのです。

自助努力部分のスタイルが、今まさに大きく変わろうとしているのですね。

↓待望の一冊。ムスコの教育用に私は予約しましたよ〜。

 

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コメント

「やっててよかった確定拠出年金」
2003年7月から企業型で開始した確定拠出年金、64歳の現在も個人型に移行して運用を継続中です。65歳になると制度上取り崩しを開始しなければなりません。取り崩すに当たり次の方針で考えています。
1 取り崩しは定率方式で、年間100万円前後になるように計画する。
2 取り崩しが開始されても、運用は継続し適宜リバランスする。
3 取り崩しした資金は、生活費に充当せず、夫婦二人の余暇活動に使う。
4 取り崩しした資金が余った場合は、娘たちに生前贈与する。
確定拠出年金運用サイトのシュミレーションで計算すると(年利3%)、上記方針で取り崩しても20年はもつ事が解りました。セミリタイヤして嘱託で現在も働いているので、給与所得があります。65歳以降も働ける見込みがあります。現在は給与所得があり年金減額されていますが、65歳を過ぎると年金が満額支給されます。夫婦で身体が動くうちに人生を楽しみます。

投稿: オークX32 | 2016年9月29日 (木) 09時23分

オークX32様
 コメントありがとうございます。
 一生働くという選択肢はキャッシュフロー的には最強です。

投稿: NightWalker | 2016年9月29日 (木) 21時42分

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