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2016年9月11日 (日)

ファンドの償還に思う

投信資料館さんです。

マイナス金利の影響を受けたファンドもあったようです。そういえば、野村のMMFも8/31をもって終了。(こちら

どんなことにも、永遠はないのでした。栄枯盛衰。資本主義の世界に生きる上では、致し方のないことであります。

楽しいことに終わりがある代わりに、苦しいことにも終わりがあります。良いものが消えてしまうこともありますが、悪いものがきれいさっぱり消えてくれることもあります。

しかし、自分の愛するファンドの償還は、いただけません。

永久保有可能だと思われがちなインデックスファンドですが、資金が集まらなくなればなくなってしまうかもしれないのです。

現在は、勢いづいており大丈夫そうですが、油断はできません。インデックスファンドといえど、コスト競争に負けたファンドの撤退は十分にあり得ます。

願わくば、投資家保護の観点から、償還されると決定したファンドを手放さざるを得ず売却益が出た場合は、譲渡益税がかからないというような軽減措置を考えてくれないかなあ。NISAや、DCの場合は、自動的にそうなりますけど、一般のファンドもそうあってほしい。

であればインデックスファンドの場合、代替品が簡単に見つかりそうです。

「○○ファースト」が流行語になりそうな今日この頃。豊洲の土壌も心配ですが、私としては「庶民投資家ファースト」もお願いしたいです。

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