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2016年9月23日 (金)

夫婦控除で前もって準備しておけそうなことを考えてみる。

さて、夫婦控除です。ちまたでは、これまで年収制限のあった妻(夫)の配偶者控除を撤廃し、夫婦控除ができるとうわさされています。

制度が始まるとうわさされている2018年1月までは、まだ時間があります。それまでの間、何かできることがあるでしょうか?

3つほど考えてみました。もちろん、まだ、どんな制度かは想像なのですべて与太話可能性です。

その1 結婚する。

これまででしたら、共働きの状態で結婚したとき、103万円の壁を越えると控除の対象にはなりませんでした。しかし、これからは、結婚しただけで可処分所得が増える可能性があります。

結婚すると、もともと、一人当たりの生活コストを下げる効果がありますが、それに加えて、夫婦控除分、手取りが増える可能性があるのです。

とすれば、結婚しない手はありません。

その2 資格を取る。

103万円にびくびくして、割りに合わない仕事を引き受ける時代は終わりです。

ぜひ、この機会に、より高い賃金の会社への転職を検討すべきです。特に若い世代は、働く力が本来高いのです。私のように衰えてからでは手遅れです。

とは言っても、このご時勢、そう簡単にいい転職先が見つかるとも思えません。世の中、最低賃金ゾーンの仕事で満ち溢れています。

となると、自身の付加価値を高めるために、資格を取るというのも手ではないでしょうか?

まだ、制度適用まで一年以上。資格を取る時間は十分にあります。ただし、就職で真に役に立つ資格はけっこうハードル高めですので、一年では足りず、教育費用もかかるかもしれませんね。

その3 資産運用する。

上記のようなことが進めば、高賃金への労働力シフトにより、低賃金の労働者を使うことで成立していたビジネスやその経営者は、自身のビジネスモデルを考え直さなければいけなくなります。企業はより高い生産性を求められ、マクロで見た企業収益、つまり株価に好影響を与えるかもしれません。

となると株式を主体とした資産運用がより重要になっていく可能性があります。

あーーっ、そうならないかなっっ

最後は、願望でした。

いずれにせよ、資産運用は、しっかりやっていきましょう。

以上、またしても、もの思いにふけってみるの巻でした。

 

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