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2016年9月 4日 (日)

三井住友・日本債券インデックス・ファンドで見る日本債券クラスの推移

三井住友・日本債券インデックス・ファンドの基準価額を使って、日本債券クラスの推移を見てみました。

同ファンドは、「DC専用」を一般売りもする「DC兼用」に変身させた、今、日本債券クラスではナンバーワンと言っていい、インデックスファンドです。

ファンド設定来の推移です。(2002/1/4設定)

20160904

 長期上昇中です。

ひと言で言えば、長年にわたる、

 日銀ありがとう相場

この10数年は、ひょっとすると、これだけ買っていれば良かったのではないだろうかと言う気すらしてくるローリスク・安定リターンです。同ファンドを10年前から一般売りをしていたら、日本債券クラスのインデックスファンドも保有コスト高に躊躇することなく購入することができ、より多くの人に福音をもたらしていたに違いありません。

長期にわたって、金利が下がり続けたのですね。

ついでに、マイナス金利時代を迎えた最近の値動きを拡大してみると・・・

201609042

むむむ・・・・。大丈夫か日本債券。

私は、日本債券クラスといっても、

  • 個人向け国債変動10年
  • 定期預金
  • キャッシュ

この3本立て。今現在は、日本債券インデックスファンドを保有していません。

しかし、日本が長年の低迷期を脱し、金利が健康的な水準になった暁には、日本債券クラスのインデックスファンドを買おうと思っています。それは、個人向け国債変動10年の魅力がなくなる、あるいは、売ってくれなくなるころと同期しているのではないかとも想像しています。

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