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2016年8月21日 (日)

幸せについて考える(2)

さて、前回の続きです。幸せな仙人生活について考えてみたいと思います。

 前回作った補正後のグラフを再掲します。(補足:補正したデータで考えるのは、わたしは、女性にはなれないからです。)

201808202

ここで、注目したいのが、男女ともに上位に位置する3つの就業状態。

(1)学生(幸せ度ダントツです)

(2)自営業主・家族従業者

(3)退職者(普通のリタイヤのことと思われる)

誤解を恐れず言えば、幸せになりたい場合は、上記の3つのうちのどれかを選ぶのが良さそうです。

サラリーマンはダメそうです。(個人差があります)

わたしは、セミリタイヤして、軸足は、上記で言えば「退職者」の状態において、ぶらぶらしていようと考えていたのですが、いまやサラリーマンとして再修行中です。

上記の(1)と(2)については、(2)は「いまさら大変そうだな」というのがあったのですが、(1)の「学生」は、そもそも、まったく、頭の中にありませんでした。

学生に対する多少のトラウマもあるかもしれません。なにしろ就職してからしばらくの間「卒業間際になって、単位が足りないことがわかって焦る」という夢をよく見たくらいですから。

というわけで、幸せになるため、ちょっと考えてみたいのですが、「学生」という選択肢には、二つの問題があります。

(1)コストが高すぎる。

(2)試験がある。

 どちらも、いやですねー。

ん?・・・・でも、待てよ? お金もあんまりかからなくて、試験もなければ、オーケーではないですか!

そうだ、

 自分で学校のような場所を作ろう!

うまくいったら、けっこう幸せそうです。どんな学校がいいかなー・・・・・などという方向へ妄想してしまう、そんな私でした。

それにしても「幸せのかたち」は、いろいろありますね。データ分析というのは実に面白いです。

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